思い出・映画

映画鑑賞

映画鑑賞
昨日は、一日中沢山の映画を楽しみました(*_*)

ドラえもんは新しい『魔界大冒険』を見た(>_<)

新しいドラえもんは声優から絵まで変わっちゃったので、どうも落ち着かない…

加えて一緒に見た『夢幻三剣士』は懐かしく、改めて良かった。

『ダイハード4』は最初から最後まで大暴れ(>_<)

ブルース・ウィリスやる事無茶苦茶だよっ!

『バイオハザード3』は前作よりも劣ってるけど、主人公のクレアは鬼強っ!

ゾンビも不可解にいまくったけど、クレアはそんなの関係ねぇっすよ(>_<)

戦闘する女性もカッコ良くて魅力十分だったよ〜

『ツォツィ』は…

掘り出し物としてチャレンジしてみたけど…

残念な結果に終わり…

文化の違いというんでしょうか?…

感動の場面?も、ウケてしまった(苦笑)…

最後に『パーフェクト・ストレンジャー』は、ラスト7分に見た人皆が騙されるという事で、楽しみましたo(^-^)o

ここでもブルース・ウィリスが登場。

顔のせいか?オーラが違うね…

主人公の女性も凄く綺麗で見ていて良かった(>_<)

まあ話の感想は…

ボチボチですね(>_<)

映画自体は友達の部屋で見たけど、他にも色々話したし

こんな日もあっても良いですね(^_^)

ぶっちゃけ話とか…

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思い出・高校ラグビー②

1年生時の全国大会予選・準決勝で敗退し、色んなモノを貰った。

そんな僕が初めてラグビーの試合に出たのは、高校1年の冬。

もう3年生が引退して新しいチームになってからになる。

それまでは人数もいなかったチームで、僕の様な素人同然の選手に試合なんてなかった。ま~、1番は人数がいなかったから練習試合組めなかった感じですねぇ

その頃なんて声出すしかできなかった・・・・・・

とにかく見てもらいたくて声を張り上げるくらい・・・・WTB出場だった

あの頃は秋田高校や豊島学院といった高校と試合してほんの少しだけ自信は付いたものの、ものの数日に打ちのめされた(>_<)怪我とかで・・・・・・

そして2年生になる・・・・・

後輩ができて少し焦りはあったが、逆に安心もあった。

まあ慣れってやつです。少しは自分の方が上だとか思ってた(今思うと恥ずかしい・・・)

後輩には経験者が数人いて良い選手が何人かいた。

そんな1年生に監督やコーチは、僕ら2年生よりも期待していた。

それは雰囲気や言動でよく解った。

1つ上の3年生が力があって、期待されていた。現に先輩の代で全国大会に出場したのだ

僕ら2年生は先輩に甘えていた時期があったかもしれない。

何度か合宿を経て話し合い、それぞれが先輩に花を持たせようと努力した。

まあ~実際の部分はどうであれ・・・そう思いたい(^_^)

そして全国大会予選。

僕らは決勝まで進んだのであった。場所は青山・秩父宮・・・ラグビーの聖地である。

試合前、ウチの高校独特の儀式?・・・ウェールズの国歌を聞く。

結構良い音楽で、試合出場メンバーの士気は高まった。

みんな涙を流しながらグランドに出る。

色んなピンチを乗り越えて、試合に勝った!

全国大会に出場したのだ(>0<)

僕はその時、何年ぶりだったろうか?・・・・・

涙が止まらなかった。

試合に出た訳ではないのだが、厳しい練習を共に乗り越えたチームの想いが成就したのだ。

先輩達は泣き、他のメンバーも皆で泣いた。あの思い出は今でもハッキリ思い出せる

あの会場で監督が泣いた事が1番の印象だった。

泣く子も黙る鬼コーチ陣が、抱きしめあいながら泣いた瞬間は感動的だった・・・・

続く・・・・・・

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思い出・高校ラグビー①

中学まではバスケットをやってきた僕にとって、ある意味挑戦だった。

「ラグビー」という格闘技の様なスポーツで、自分を磨きたいと思った事がキッカケだった(兄がやっていたっていうのもあるんだけど・・・・・)

入学当初は、新しい友達や新しい環境、新しい競技に色々頭の中はイッパイイッパイ。

あの頃は見栄っ張りで、嘘でも良いから自分を大きく見せたいと思ってばかりで・・・(恥ずかしい)

1年生の時は練習のキツさに正直感覚オカしくなりそうで・・・(もうヤバカッタ)

毎朝約10km走、グランドでぶつかって、ウェイト場で筋トレ・・・・・・

入学当初から夏に掛けて少しずつ体が締まってきてイカつくなっていた(大した程度じゃなかったけど)

僕はベンチプレスはまだ70㎏程度しか上がらなかったんだけど(>_<)

友達は夏には既に100㎏上げていた(鬼マッチョな奴で・・・)

ラグビーを知らない僕は、筋肉無い=使えない・・・という式があった。

コンタクト練習というぶつかる練習が嫌いだったからだ。

簡単に言うとあの頃は、やり方が解らなかったっというのが正しい。

先輩達は皆ゴツくて、いつもやられていた・・・

もう毎日の練習、学校、色々一日が充実?し過ぎて疲れが激しくなっていた。

それでも、僕の心の中には周りの人間に認めてもらいたくて仕方なかった。

朝練習、居残り練習・・・僕の目標は明確じゃなかったにせよ、これだけに練習に対する生き甲斐があったのかもしれない(まぁ大して考えてなかったけど)

しかし夏の練習だけは半端じゃなかった。合宿2日目にしてつま先を地面に付けられない位に足がつりそうだった。(洒落にもならない合宿だった)

しかも4回も・・・・なんで?(笑)

4回もの合宿を経て、とうとうやってきた秋の予選。

これが3年生の最後の大会。みんなの試合前のモチベーションは凄かった。

勢い良く勝ち抜いて、準決勝まで進んだのだが

相手は10年近く全国大会連続出場、東京都最強・国学院久我山。

高校日本代表候補を多くメンバーにいすえるエリート軍団。

それまで僕自身全く知らなかったチームだったが、試合が始まってみるとその動きは凄かった。

とにかくキレキレで・・・・僕らのスタイルが苦手にするスピード・パワーを兼ね備えた展開ラグビーでトライを量産。

結局試合は60点差も付けられて負けました。

試合前、いつも陽気なキャプテンがベンチに静かに座っていた。

僕は「大丈夫ですか?」と聞いたが、答えなかった。

今思うと、あの光景が勝負の世界の厳しさだった。

「負けても次頑張ろう」

間違ってはいないけど、「負けたら終わる。終わらせたくない」

この2つの気持ちの差は大きく感じる。

先輩達が試合に負けて涙を流す。でも僕は泣かなかった。あの時、確かに悔しかったが試合に対する思い入れが先輩達よりも劣っていたのは事実だ。

今思えばの話だし、高校終わった頃には解っていた事だと思うけど

ラグビーを通してあの場所に

「人間らしさ」を感じたことは僕にとって素晴らしい経験だった。

負けたらお終いという事実と戦う人間の強さ、その思い、

裏を返せば負けたら自分の存在価値を失うというリスク。

まるで、社会人だよ(>_<)

ラグビーって、ホント世の中と色んな事が精通している「人格のスポーツ」なんだよね

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マイアミ・バイス

B000i6an3k09lzzzzzzz_2 この映画については、正直特に概要を覚えている訳ではありません。

ただ、麻薬捜査官とかの映画が好きで、カッコイイので選びました。

昔のアメリカのドラマのリメイクで作られた映画です。

色々ゴタゴタしている映画です。

この映画以外もそうだけど、アメリカって本当に銃を簡単に持ちすぎ(>_<)

旅行でアメリカ行ってみたいけど、やっぱり物騒度は高いだろうなぁ・・・・・・・

麻薬の密売率が半端なく高そうなイメージもあるし・・・・・・マリファナなんてかなり回ってそうです・・・

この映画の銃撃戦は凄かった(^0^)

武器が凄い!!日本であんな銃撃戦ないだろ~ね・・・(あったら危ないけど)

洋画の良い所は人種を越えた物語を描ける事。

特に最近の黒人映画は本当にカッコイイ映画が多い。

白人が駄目という訳ではなくて、黒人の映画には魂を感じる。

激しく気性の荒い一面に、家族を想う純粋な一面もあり、特に不良っぽい役や何かが不安定な役が多いので、どこか共感してしまう。

この映画でも、この2人の信頼感を感じました・・・・・

好き嫌いは別れるだろうけど、僕は好きな映画です

17a5f3e6 最後にこの映画のもう1つの魅力。

映画の挿入歌になっている「ENCORE」という曲。

JAY-Zという黒人ラッパーと、リンキン・パークというロックバンドのコラボレーション。

かなり好きな歌で、カッコイイ曲です(^0^)お見知りおきを(今頃ですが)

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ジョンQ

B00005jkwv01lzzzzzzz アメリカの名作映画

デンゼル・ワシントン主演、「ジョン・Q」です。

少し前にも、日本のテレビで放送されました(^_^)

黒人主演映画とゆうのは、何かオーラを感じてしまいます(笑)

この作品は、アメリカの医療制度の問題とヒューマンドラマが目立った作品です。

工場勤務で3人家族の大黒柱、主人公ジョン・Q・アーチボルト。

彼の息子であるマイクが、ある日の野球の試合で突然失神してしまう。

急いで病院に向かい、処置してもらい一命を取り留めたが

マイクは余命僅かにある心臓の病気に掛かっていた。

助けるには心臓の移植手術が必要だった為、ジョンは妻と一緒に手術を希望する。

しかし、病院側の調べでジョンには高額医療の保障がなかったのだ。

どうやら、勤務先の工場が正社員からパートタイムに勝手に変えていたのだ。

手術に掛かる費用は75000ドル。保険が利かなければ手術できずマイクは死ぬ。

しかし、その前にマイクの心臓を待機者リストに載せなければならない。

その費用だけでも、すぐに払えるような金額じゃない。ジョンは必死にお金を集める。

しかし病院に6000ドル支払った直後、病院側にマイクの強制退院を宣告される。

退院なんかしたらマイクは死ぬ。妻はジョンに「何とかして!」とせがむ・・・

そして、後が無くなったジョンは命を懸けてマイクを救う為、病院を占拠する。

この説明だけで、伝わるか解りませんが、熱い心を感じる映画です。

病院占拠という常識外れな行動、しかし観ていてジョンを応援したくなる。

僕が思う常識というのは、皆が守って保たれる秩序の事。

その土台にあるのは、上の人間の善悪、人の妥協、了承、関係もあるのです。

ジョンは病院を占拠しましたが、全ては息子の命を救う為。

マナーとか、モラルを守るからこそ感じる素晴らしい精神だと思う。

正しいと思う事が貫けない事は沢山ある。

だけど、人として大事な心得を忘れてはいけない。

家族の絆の強さ、ジョンという人間の魅力、共感ある名セリフ

個人的に洋画派というだけだが、近年この映画に勝てる邦画があるとは思えない。

勉強させられる映画ほど、良い映画は無い。

まぁ、何より映画を日本語吹き替え版で観たこともそうです。

あの声優はピッタリでした。(>_<)

最後に、「ジョン・Q」で好きなシーン、セリフがあります。

息子が意識が朦朧とする中、ジョンがマイクに電話越しに泣きそうな声で

「お前がいなくなったら、世界が楽しくなくなるだろ?」というセリフ

一度言われて見たい話です(~_~)

Denzelwashington300a011807 素晴らしい映画になったのは、この男の実力あってこそ。

この映画の前にも取りましたが、アカデミー賞最有力だった事から観ると

この映画、デンゼル・ワシントンのデカさを感じます。

アメリカが中心の映画ばかりですが、言うだけありますよ。

脚本が良いですもん(^_^)

日本もふざけた映画じゃなくて、もっとこうゆう映画作ってくれないかなぁ~?

恋愛モノはもう十分解ったし、そろそろヒューマンドラマが必要だよ

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