隣の犬
昔々、ある青年がある道を歩いていたら可愛い黒犬がおりました。
その黒犬が青年の足の臭いを嗅いで来た様なので、青年は言いました。
「可愛いなぁ」
すると黒犬の可愛さに頭を撫でようとした青年の手に殺気を感じ
黒犬は青年の手を野獣の如く噛み付きました!
青年はまさかの不意打ちに驚き、その場を立ち去りました(-_-)
そして今まさに、青年は黒犬に復讐するべく
「 対黒犬・カナブン奇襲作戦」を実行しました。
黒犬は青年の事など覚えておりませんでした。
しかし、青年にとっては因縁の対象。
復讐の為、己のプライドの為・・・・・・・・・・・・
とうとう、カナブンを黒犬の領地に投げ込みました!
そして、黒犬はカナブンに興味を示し近づいて行きました。
カナブンの臭いを嗅いだ瞬間・・・・・・・・・・
黒犬は敗北を認め、自分の家に帰りました。
青年は、とっても満足して家に帰ったとさ(^-^)
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